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1.日本税関の通関規定及び関税の納付

1. 日本税関の規定によれば、伝票1つの輸入品金額価値が80米ドル以上、重量20kgを超える荷物及び靴類、編み物類(バッグ、靴、編み物類は重量、サイズ、申告価格の如何を問わず)については、全て通関用見積送り状を提示しなければなりません。お荷物が順調に通関できるようにするためにも、全ての荷物に個々の見積送り状を、ご郵送される荷物の種類に応じてご提示するサンプル領収書又は商業送り状に添えてご提供下さい。  

商業送り状は、通関手続を行う際に、税関職員が荷物の仕分け、関税や税金を正確に推算するために必要な重要な書類です。

2. ご郵送される物が一般配達品である場合、又はご郵送される荷物の申告価格が10000円(約80米ドル)以上、荷物重量が20kg以上で、もしくは靴類、編み物類(バッグ、靴、編み物類は重量、サイズ、申告価格の如何を問わず)である場合には、日本国内での輸入手続きはこれを一般荷物と見なして手続きが行われています。その際、輸入関税と通関手数料(荷送人又は受取人が免税証明書類を提示できる場合はこの限りでない)を支払わなければなりません。    
配送伝票に税金の納付方法を記入しなかった場合には、受取人が該当税金の納付者となり、日本側の通関会社は受取人と連絡をとり税金の納付を確認します。配送伝票に税金納付者が受取人又はその他第三者であると明記しているにもかかわらず、受取人又はその他第三者が納付しなかった時は、荷送人がこれを納付しなければなりません。
 輸入税の内訳:
    1)、主な税目:輸入税、附加価値税、消費税、ダンピング防止税等
    2)、その他の税目:通関費用、倉庫保管費用、申告遅延金、商品検査費等。

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